AKEEYO AKY-710PRO-BICYCLEの評判は?4K画質と手ブレ補正の実力を検証

スポンサーリンク
アクセサリ

※商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

AKEEYO AKY-710PRO-BICYCLEの評判は、4K高画質とEIS手ブレ補正機能による安定した映像品質が高く評価されている一方、バッテリー持続時間や本体サイズについては改善を求める声もある製品です。自転車・バイク兼用のドライブレコーダーとして、800万画素カメラとIP66防水性能を搭載し、万が一の事故記録からサイクリングの思い出撮影まで幅広く活用できる点が支持されています。本記事では、実際のユーザーレビューをもとにAKEEYO AKY-710PRO-BICYCLEの評判を徹底検証し、購入を検討している方が知っておくべきメリット・デメリット、価格情報、他モデルとの違いまで詳しく解説していきます。

スポンサーリンク

AKEEYO AKY-710PRO-BICYCLEとは何か

AKEEYO AKY-710PRO-BICYCLEとは、中国深圳市に本社を置くShenzhen Musheng Technology Co., Ltdが展開するドライブレコーダーブランド「AKEEYO(アキーヨ)」の上位モデルで、自転車とバイクの両方に対応した多機能ドライブレコーダーです。「一台でドライブレコーダーとアクションカメラ、両方の役割を果たす多機能デバイス」をコンセプトに開発されており、最新のEIS(電子式手ブレ補正)技術を搭載することで、二輪車特有の激しい振動環境でもジンバル撮影のような安定した映像を記録できることが最大の特徴となっています。

AKEEYOというブランドは2016年に設立され、2018年に商標登録、2019年には日本法人「慕晟株式会社」を設立して日本市場に本格参入しました。年間販売台数は約5万台、売上高は約6億円に達しており、車・バイクアフターマーケット製品というニッチ市場において確固たる地位を築いています。特筆すべきは、日本の大手カー用品店であるイエローハットのOEM生産を受託している実績があり、HONDA DREAMや二輪館などの正規販売店でも製品が取り扱われているという点です。単なる中国メーカーではなく、品質面での信頼性が認められているブランドといえます。

AKY-710PRO-BICYCLEは、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売が行われ、発売開始からわずか15日で支援総額650万円を突破するなど大きな注目を集めました。クラウドファンディング終了後は、AKEEYO公式オンラインストアやAmazon、楽天市場などで一般販売が開始されています。

スポンサーリンク

AKY-710PRO-BICYCLEの主要スペックと性能

映像性能の詳細

AKY-710PRO-BICYCLEは真の4K解像度(3840×2160画素)での超高精細録画に対応しています。これは一般的なフルHD(1920×1080画素)の4倍の解像度であり、車両のナンバープレートや道路標識なども細部まで鮮明に記録することができます。フレームレートは4K画質では28fps、2K画質では55fpsでの録画が可能となっており、動きの速い被写体も滑らかに記録できる性能を持っています。

カメラには800万画素(8メガピクセル)の高解像度センサーが搭載されており、イメージセンサーにはGalaxyCore社製の高性能センサー「GC8613」が採用されています。このセンサーは暗所での撮影性能にも優れており、夜間走行時でも明瞭な映像を記録できるのが特徴です。レンズは142度の超広角仕様となっており、前方だけでなく左右の状況も同時に記録することができるため、事故発生時の状況把握に大きく役立ちます。

夜間撮影性能については、Enhanced Night Vision(強化されたナイトビジョン)機能を搭載しており、夜間録画時に優れた低光量性能を発揮します。HDR機能により明暗差を自動調整し、街灯や車のヘッドライトなどの光源があれば十分な視認性を確保した映像を記録可能です。「真夜中でも、ブレない、諦めない」をコンセプトに、夜間撮影と手ブレ補正の両立により高精細な夜間映像を実現しています。

EIS手ブレ補正技術について

AKY-710PRO-BICYCLEの最大の特徴が、最新のEIS(Electronic Image Stabilization:電子式手ブレ補正)技術です。自転車やバイクは四輪車と比較して振動が大きく、従来のドライブレコーダーでは映像がブレて見づらいという問題がありました。AKY-710PROのEIS手ブレ補正は、凸凹道や悪路での激しい振動も電子的に補正し、まるでジンバル(スタビライザー)を使用したかのような安定した映像を実現します。この機能により、ドライブレコーダーとしての用途だけでなく、アクションカメラとしてサイクリングの思い出を高品質で記録することも可能となっています。なお、EIS手ブレ補正機能は30fpsでの録画時のみ対応となっている点は押さえておく必要があります。

本体仕様と防水性能

本体重量はわずか101gと非常に軽量で、ロードバイクなどの軽量車体に取り付けても走行性能への影響を最小限に抑えることができます。防水防塵性能はIP66に対応しており、これは「粉塵が内部に侵入しない」「あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない」という高い保護等級を意味します。急な雨天時でも安心して使用できる設計となっています。

バッテリーは1800mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを内蔵しており、1080pのフルHD画質で約5.5時間以上、4K画質では約2時間の連続録画が可能です。記録メディアとして64GBのmicroSDカードが付属しており、より長時間の録画が必要な場合は大容量のmicroSDカードに交換することもできます。

接続機能とアプリ連携

5GHz帯のWi-Fiに対応しており、スマートフォンとの高速データ転送が可能です。専用アプリ「AKEEYO」を使用することで、録画映像のリアルタイムプレビュー、ダウンロード、各種設定変更などを行うことができます。アプリはiOSとAndroidの両方に対応しています。また、別売りのGPS付き充電ケーブルを使用することで、走行軌跡や速度情報を映像と共に記録することができ、サイクリングの記録としても活用できます。

スポンサーリンク

AKEEYO AKY-710PRO-BICYCLEの評判と口コミ

高評価を得ているポイント

画質に関する評判として、「800万画素というスペック通り、4K解像度での映像は細部まで非常にクリアで、車のナンバーや道路標識もくっきりと映ります」という声が多く見られます。また「夜間撮影でもライトの明かりをうまく処理してくれ、白飛びが少なく視認性の高い映像が記録されました」という評価もあり、日中だけでなく夜間撮影の品質についても満足度が高いことがわかります。

手ブレ補正に関する評判では、「手ブレ補正はバリバリ効いて映像は非常に満足してます。旅の思い出に残す映像としても十分です」というレビューがあり、EIS手ブレ補正機能の効果は高く評価されています。アクションカメラとしての使用にも十分耐えうる映像品質であるとの声が上がっています。

取り付けの容易さに関する評判については、「マウントの数が豊富なのでどこにでも簡単に取り付けが可能」「配線不要で設置も簡単」という評価があります。初めてドライブレコーダーを使用するユーザーでも迷うことなく取り付けができるという点が好評です。

防水性能に関する評判として、「小型だけどしっかり撮影記録してくれます。サイクリングの際のドラレコとして使用してますが、小雨の中2時間ほど走りましたが壊れることもなく安心しました」という実使用レポートがあります。IP66の防水性能が実用上十分であることが実際の使用で確認されています。

気になる点として挙げられている評判

サイズと重量に関する評判では、「軽量をうたうモデルに比べるとやや大きめで、ロードバイクのような軽量車体に装着すると若干存在感がある」という指摘があります。また「設置場所によっては走行中に振動でズレる可能性も感じられた」という声もあり、取り付け位置の選定には注意が必要であることがわかります。

バッテリー持続時間に関する評判については、「バッテリー式のため長時間走行時にはバッテリー残量が気になる」「満充電での連続録画時間は2時間前後で、ツーリングなど長距離移動にはやや不安が残る」という声があります。長距離走行時には予備のモバイルバッテリーを併用するか、充電しながらの録画を検討する必要があるとの意見です。

風切り音に関する評判として、「音声は風切音が憎いですね」という指摘があります。自転車やバイクは構造上、走行中の風切り音を完全に防ぐことは難しく、これは製品固有の問題というよりも二輪車用ドライブレコーダー全般に共通する課題といえます。

総合的な評判の傾向

実際のユーザー評判を総合すると、本体サイズやバッテリー駆動時間に一部制限はあるものの、それを補って余りある高画質と使い勝手の良さが魅力として評価されています。初めてドライブレコーダーを導入する方や、軽量で高性能な機種を求めるサイクリストにとって、非常にバランスの取れた選択肢となっているという評価が多く見られます。

スポンサーリンク

AKY-710PRO-BICYCLEの取り付け方法と使い方

付属品の内容

AKY-710PRO-BICYCLEには、本体カメラユニット、ハンドルバー用マウント、充電用USBケーブル、64GB microSDカード、六角レンチ、取扱説明書が同梱されています。基本的な取り付けは特別な工具を必要とせず、付属の六角レンチだけで完了できる設計となっています。

取り付け手順の流れ

取り付けの第一段階として、ハンドルバー用マウントを自転車のハンドル部分に固定します。マウントは小さなネジで固定する仕様になっており、六角レンチを持っていない第三者が簡単に取り外すことができないよう盗難対策が施されています。次に、マウントにカメラ本体を取り付けます。ワンタッチ着脱に対応しているため、駐輪時には簡単に取り外して持ち歩くことができます。最後にカメラの撮影角度を調整します。前方の道路状況が適切に映るよう、実際の映像を確認しながら調整することが推奨されています。

取り付け位置のバリエーション

ハンドルバーへの取り付けが最も一般的な位置となります。前方の視界を広く撮影でき、交差点での状況確認にも有効です。別売りのマウントを使用することで、サドル下(シートポスト)への取り付けも可能となっており、後方からの追突や煽り運転の記録に適しています。さらに、ヘルメットマウントを使用すればライダー目線での撮影も可能で、アクションカメラとしての活用幅が広がります。

スマートフォンアプリとの連携方法

専用アプリ「AKEEYO」の初期設定は、まずカメラの電源を入れるとWi-Fiが自動的にオンになります(オフの場合は電源ボタンを2回短押し)。次にスマートフォンで「AKEEYO」アプリを起動し、「Add Camera」をタップしてカメラのWi-Fiを検索します。表示されたWi-Fi名を選択し、パスワード(初期パスワードは「12345678」)を入力すれば接続完了です。

アプリを使用することで、リアルタイムプレビュー機能によりカメラが現在撮影している映像をスマートフォンで確認できます。これは取り付け角度の調整時に非常に便利な機能です。録画映像の再生やスマートフォン本体へのダウンロードも可能で、5GHz Wi-Fiによる高速転送に対応しているため大容量の4K映像も比較的短時間で転送できます。解像度、フレームレート、録画モード、Wi-Fi設定などの各種設定変更もアプリから行うことができ、ユーザーの好みに合わせた細かなカスタマイズが可能となっています。

スポンサーリンク

AKY-710PRO-BICYCLEの録画機能と特徴

録画モードの種類

常時録画モードは、カメラの電源が入っている間継続的に録画を行うモードで、ドライブレコーダーとしての基本的な使用方法となります。ループ録画モードは、メモリカードの容量がいっぱいになると古いファイルから自動的に上書きして録画を継続するモードで、メモリカードの容量を気にすることなく使用できます。

緊急録画(Gセンサー連動)機能は、衝撃を検知するとその前後の映像を上書き保護して保存する機能です。事故発生時の重要な映像が誤って消去されることを防ぎます。駐車監視機能は、駐車中に動体や衝撃を検知した場合に自動的に録画を開始する機能で、いたずらや当て逃げ対策として有効です。

LED信号対策について

日本国内で使用するドライブレコーダーにおいて重要なのがLED信号への対応です。LED信号機は人間の目には分からない高速で点滅しており、フレームレートによっては信号が消灯しているように映ってしまう場合があります。AKY-710PRO-BICYCLEはLED信号対策として適切なフレームレート設定が可能となっており、信号の色を正しく記録することができます。これは事故発生時の証拠映像として使用する際に非常に重要なポイントとなります。

スポンサーリンク

AKY-710PRO-BICYCLEの価格と購入方法

販売価格の目安

AKY-710PRO-BICYCLEの価格は販売店によって異なりますが、Amazonでは14,850円から19,485円程度で販売されています。ポイント還元やクーポン利用でさらにお得に購入できる場合があります。AKEEYO公式ストアでは定価での販売となりますが、公式サイト限定のセールやキャンペーンが実施されることがあります。楽天市場ではポイント倍率キャンペーン時に実質的な価格がさらに下がることがあります。価格.comでは複数の販売店の価格を比較することができ、最安値は時期によって変動します。

購入時の注意点

正規販売店での購入が推奨されます。並行輸入品や非正規販売店での購入は、保証やサポートを受けられない場合があります。AKEEYO公式ストア、Amazon(正規出品者)、楽天市場(正規出品者)など、信頼できる販売店での購入が安心です。また、AKY-710シリーズには複数のバリエーションがあるため、自転車用の「BICYCLE」、バイク用の「Moto」など用途に合った製品を選択することが重要です。購入前には64GB microSDカードが付属していることを確認することも忘れずに行いましょう。

スポンサーリンク

AKY-710シリーズの比較と選び方

AKY-710S-Bicycleとの違い

AKY-710S-Bicycleは、AKY-710PRO-BICYCLEの前モデルにあたります。画素数は710Sが500万画素、710PROが800万画素という違いがあります。手ブレ補正については710Sは非搭載で、710PROはEIS搭載となっています。価格は710PROの方がやや高価です。手ブレ補正機能が必要ない場合やコストを抑えたい場合は710Sも選択肢となります。

AKY-710Liteとの違い

AKY-710Liteは長時間録画に特化したエントリーモデルです。連続録画時間は710Liteが最大7.5時間、710PROは4K画質で約2時間という大きな違いがあります。解像度は710Liteが2K、710PROが4Kです。手ブレ補正は710Liteが非搭載、710PROがEIS搭載となっています。長時間のサイクリングで録画時間を重視する場合は710Lite、画質と手ブレ補正を重視する場合は710PROが適しているという使い分けになります。

モデル名画素数解像度手ブレ補正連続録画時間特徴
AKY-710PRO-BICYCLE800万画素4KEIS搭載約2時間(4K)上位モデル、高画質重視
AKY-710S-Bicycle500万画素非搭載標準モデル、コスト重視
AKY-710Lite2K非搭載最大7.5時間長時間録画重視
AKY-710S-Moto500万画素バイク専用、常時給電対応
スポンサーリンク

AKY-710PRO-BICYCLEのオプションアクセサリー

GPS付き充電ケーブル

AKY-710PRO専用のGPS機能付き充電ケーブルは、走行軌跡と速度情報を映像と共に記録できるオプションアクセサリーです。USB Type-Aプラグから電源を供給し、GPSユニットを経由してUSB Type-Cプラグでカメラに接続します。GPSユニットで取得した位置情報は映像データに埋め込まれ、専用アプリで走行軌跡を地図上に表示することができます。サイクリングの記録や事故発生時の位置特定に役立つ機能として活用できます。

防水充電ケーブル

IP66防水規格に対応した充電ケーブルで、雨天時でも充電しながらの走行が可能です。長距離サイクリングやツーリングなど、バッテリー切れが心配な場面で活躍します。モバイルバッテリーと組み合わせることで、実質的に無制限の録画時間を確保することができるため、長時間の使用を想定している方には必須のアクセサリーといえます。

追加マウントと予備パーツ

シートポストマウントはサドル下に取り付けるためのマウントで、後方撮影用として使用します。ヘルメットマウントはヘルメットに固定するためのマウントで、ライダー視点での撮影が可能になります。予備取付ベースは複数の自転車やバイクでカメラを共用する場合に便利なオプションです。各車両にベースだけを取り付けておき、カメラ本体を付け替えて使用する形となります。必要なパーツだけを数百円単位で購入可能なのも嬉しいポイントです。

大容量microSDカード

付属の64GBカードでは容量が不足する場合、より大容量のmicroSDカードに交換することができます。長時間の4K録画には128GB以上のカードを使用することが推奨されています。

スポンサーリンク

自転車用ドライブレコーダーを選ぶ際のポイント

なぜ自転車にドライブレコーダーが必要なのか

交通事故への備えとして、自転車も道路交通法上の車両であり自動車と同様に交通事故に巻き込まれる可能性があります。ドライブレコーダーがあれば事故発生時の状況を客観的な映像証拠として残すことができ、過失割合の判定や保険手続きにおいて有利に働く場合があります。

煽り運転対策としても効果的で、近年自転車に対する煽り運転や危険な幅寄せなどの問題が報告されています。ドライブレコーダーで記録していることを示すステッカーを貼るだけでも抑止効果が期待できます。

盗難対策として、駐車監視機能を活用することで自転車の盗難やいたずらを記録することができます。高価なロードバイクなどの防犯対策として有効です。

サイクリングの記録としても活用でき、AKY-710PROのような高画質・手ブレ補正対応モデルであればSNSへの投稿にも十分な映像品質を得られます。

選び方の重要ポイント

解像度と画質については、最低でもフルHD(1920×1080画素)以上が必要です。車両のナンバープレートを判別するためには、より高解像度のモデルが望ましく、AKY-710PROの4K解像度はこの点で十分な性能を持っています。

フレームレートは20fps以上あれば一般的な使用には十分ですが、動きの速い被写体を滑らかに記録したい場合はより高いフレームレートが必要になります。

防水性能については、自転車は屋外で使用するため急な雨に遭遇する可能性があります。最低でもIPX4程度、できればIP66以上の防水性能を持つ製品を選ぶことが推奨されます。

バッテリー持続時間は、通勤・通学など短時間の使用であれば2時間程度で十分ですが、長距離サイクリングには長時間駆動モデルか充電しながらの使用に対応したモデルが必要です。

取り付けの容易さも重要で、毎日使用するものなので取り付け・取り外しが簡単であることがポイントとなります。駐輪時には取り外して持ち歩けるタイプが盗難防止の観点からも望ましいです。

重量とサイズについては、特にロードバイクなど軽量性を重視する車両ではドライブレコーダーの重量も考慮する必要があります。100g前後の軽量モデルであれば走行性能への影響は最小限に抑えられます。

スポンサーリンク

AKY-710PRO-BICYCLEに関するよくある疑問

自転車とバイクの両方で使用できるかという点については、AKY-710PRO-BICYCLEは自転車とバイクの両方に対応しています。付属のマウントで自転車のハンドルバーに取り付けられるほか、バイク用のマウントも使用可能です。

雨の日の使用については、IP66の防水性能を備えているため雨天時でも使用可能です。防水充電ケーブルを使用すれば雨の日でも充電しながらの走行ができます。

スマートフォンがなくても使用できるかという点では、基本的な録画機能はスマートフォンなしでも使用できます。ただし、詳細な設定変更や録画映像の確認・ダウンロードには専用アプリとスマートフォンが必要となります。

録画映像の保存先については、本体に挿入したmicroSDカードに保存されます。64GBのカードが付属していますが、より大容量のカードに交換することも可能です。

保証については、AKEEYO公式ストアや正規販売店で購入した場合にメーカー保証が付きます。保証期間や条件は購入先によって異なる場合があるため、購入時に確認することが推奨されています。

夜間撮影については、高性能イメージセンサー「GC8613」を搭載しており夜間や低照度環境でも比較的明瞭な映像を記録できます。ただし、ライトのない完全な暗闘では撮影は困難となります。

スポンサーリンク

AKEEYOブランドの信頼性について

AKEEYOは中国深圳市に本社を置くShenzhen Musheng Technology Co., Ltd(深圳市慕晟科技有限公司)が展開するドライブレコーダーブランドです。2016年に設立され、資本金は約200万人民元(日本円で約3600万円)で、ドライブレコーダーなどの電子機器製品の研究開発・販売、ソフトウェアの研究開発・販売を行う中堅企業となっています。

日本市場においては、2019年に日本法人「慕晟株式会社」を設立し本格参入しました。日本での販売は代理店の越境株式会社と慕晟株式会社が中心となって行っています。商標は2018年に登録されており、すでに6年以上の歴史を持つドライブレコーダーブランドです。

品質面での信頼性を示す実績として、日本の大手カー用品店であるイエローハットのOEM生産を受託していることが挙げられます。また、HONDA DREAMや二輪館などの正規販売店でもAKEEYOブランドの製品が取り扱われており、国内の有名販売店からも品質が認められているブランドといえます。

スポンサーリンク

まとめ:AKEEYO AKY-710PRO-BICYCLEの評判と総合評価

AKEEYO AKY-710PRO-BICYCLEは、4K高画質とEIS手ブレ補正機能を備えた自転車・バイク用ドライブレコーダーとして、多くのユーザーから高い評価を得ている製品です。

評判の良い点として、800万画素カメラによる高精細な4K映像、EIS手ブレ補正による安定した撮影品質、IP66の信頼できる防水性能、取り付けの簡便さ、スマートフォンアプリとの充実した連携機能が挙げられます。特にEIS手ブレ補正機能は二輪車特有の振動問題を解決する技術として、ドライブレコーダーとしてだけでなくアクションカメラとしても活用できる映像品質を実現しています。

一方で、バッテリー持続時間が4K画質で約2時間と長距離走行には不安があること、本体サイズがロードバイクなど軽量車体では存在感があること、走行中の風切り音が気になるという評判もあります。これらの点については、モバイルバッテリーとの併用や適切な取り付け位置の選定で対応可能です。

価格はAmazonで14,850円から19,485円程度となっており、4K画質とEIS手ブレ補正を搭載した自転車・バイク用ドライブレコーダーとしては競争力のある価格帯といえます。初めてドライブレコーダーを導入する方から、高画質・高機能な機種を求める本格派のサイクリストまで、幅広いユーザーにバランスの取れた選択肢としておすすめできる製品です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました