シマノ SL-M315の評判は?ユーザー評価と性能を徹底解説

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シマノ SL-M315の評判は、価格.comで5点満点中4.63点、ヨドバシ.comでは星5つが13件と高い評価を獲得しており、コストパフォーマンスに優れたシフトレバーとして多くのサイクリストから支持されています。ALTUSグレードに属するこの製品は、MTBやクロスバイクに広く採用されているラピッドファイヤープラス式シフトレバーで、手頃な価格ながら信頼性の高いシフティング性能を提供しています。本記事では、SL-M315の実際のユーザー評価から詳細スペック、取り付け方法、メンテナンスまで、購入を検討している方に役立つ情報を詳しく解説していきます。

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シマノ SL-M315とは?製品の基本情報と特徴

シマノ SL-M315は、世界的な自転車パーツメーカーであるシマノが製造・販売するMTBおよびクロスバイク向けのシフトレバーです。ALTUSグレードに属するこの製品は、エントリーレベルからミドルクラスの自転車に広く採用されています。

このシフトレバーの最大の特徴は、親指と人差し指を使った直感的な操作性にあります。さらに、スリムなボディデザインとハンドルバー下部に配置されたギアディスプレイによる視認性の良さが魅力です。ラピッドファイヤープラス式を採用しており、グリップをしっかり握りながら最小限の動作でギアチェンジが可能となっています。

製品ラインナップとしては、左レバーにはフロントトリプルクランク用の3速モデルであるSL-M315-Lと、フロントダブルクランク用の2速モデルであるSL-M315-2Lが用意されています。右レバーには、リア7段変速用のSL-M315-7Rとリア8段変速用のSL-M315-8Rがあり、自転車の仕様に合わせて選択できます。

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シマノ SL-M315の評判とユーザーレビュー

シマノ SL-M315の評判は非常に高く、複数の通販サイトで好評価を得ています。価格.comでの満足度レビューは5点満点中4.63点を記録しており、ヨドバシ.comでは19件のレビューのうち星5つが13件、星4つが5件、星3つが1件という評価分布となっています。

実際のユーザーからは様々な好意的な声が寄せられています。あるユーザーは「グリップタイプのシフターからレバータイプに交換したところ、問題なく作動し使いやすく楽しんでいます」と評価しています。また別のユーザーは「シティサイクルのグリップシフトから交換したところ、操作・運転がし易くなった」と述べており、グリップシフトからの乗り換えで操作性が向上したという声が目立ちます。

機能面についても「機能的には十分です」という評価や、シフティング性能について「スパスパ切り替えてくれる」という声があり、エントリーグレードながら実用性の高さが評価されています。価格.comでの人気商品ランキングでは11位を記録し、ヨドバシ.comのシフトレバー人気ランキングではSL-M315-8Rが1位を獲得するなど、市場での人気も高い製品です。

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シマノ SL-M315の価格帯とコストパフォーマンス

SL-M315の市場価格は非常に手頃で、エントリーレベルのシフトレバーとしては優れたコストパフォーマンスを誇ります。右レバーの7速モデルであるSL-M315-7Rは最安価格で約1,722円(税込)、8速モデルのSL-M315-8Rは約2,250円(税込)で購入可能です。左レバーの3速モデルであるSL-M315-Lは約2,140円(税込)となっています。

この価格帯は、グリップシフトからの交換やシフターの故障時の交換用パーツとして非常に魅力的です。2,000円前後という手頃な価格でありながら、シマノブランドの信頼性と基本的な性能を備えているため、コスト重視のユーザーにとって最適な選択肢となっています。特に、自転車のカスタマイズを始めたい初心者や、故障したシフターの交換を検討しているユーザーから支持を集めています。

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ラピッドファイヤープラスの仕組みと操作方法

ラピッドファイヤープラスは、シマノが1992年に発売したMTB用シフティングシステムです。発売以来30年以上にわたり、MTB用レーシングコンポーネントのフラットバーに採用され続けてきた実績があります。このシステムは、それまで主流だったグリップシフト方式とは異なり、2つの独立したレバーによって変速操作を行う方式を採用しています。

操作方法は非常に直感的で、親指と人差し指で操作する2つのレバーが備わっています。シフトアップで重いギアへ変速する場合は親指でレバーを押し込み、シフトダウンで軽いギアへ変速する場合は人差し指でレバーを引きます。しっかりとハンドルグリップを握りながら、最小限の動作でギアシフトが可能になるのが大きな利点です。

特筆すべき機能として、3つのギアを1回のストロークでダウンシフトできる機能があります。これにより、急な下り坂や減速時に素早くギアを落とすことが可能です。ただし、上位グレードのDEOREからXTRに搭載されている2ウェイリリース機能は、ALTUSグレードのSL-M315には搭載されていません。2ウェイリリースとは、人差し指によるプル操作または親指によるプッシュ操作のどちらでもリリースシフトができる機能で、上位グレードとの差別化ポイントの一つとなっています。

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シマノ SL-M315の詳細スペックと対応パーツ

SL-M315の基本仕様として、シフタータイプはRAPIDFIRE PLUSを採用し、マウント方式はノーマルクランプのバンド式です。対応ハンドルバー径は22.2mmで、推奨アウターケーシングはOT-SP41となっています。

主な特徴として、まずスリムなメインレバーボディが挙げられます。これにより、ハンドル周りがすっきりとした印象になり、グリップを握る際の邪魔になりにくい設計です。次に、オプティカルギアディスプレイが搭載されており、ハンドルバーの下に配置されたこのディスプレイにより現在のギアポジションがひと目で分かります。段数表示付きのディスプレイは、特に初心者にとって現在のギア位置を把握するのに役立ちます。

さらに、内装ケーブルルーティングに対応しており、最新のフレームに採用されている内装式のケーブル配線でも使用可能です。OPTISLICKケーブルを採用している点も特徴で、グリーンの電着コーティングが施されたこのケーブルは、耐久性に優れた均一でごく薄いコーティングにより、ケーブル効率性が向上し優れた耐腐食性を実現しています。滑りが良くて防錆効果があるのが特徴です。

互換性についても幅広く、対応リアディレイラーはRD-M360-SGS、RD-M310-Smart、RD-TX800-SGSなどの7速または8速対応リアディレイラーと組み合わせて使用できます。対応カセットスプロケットはCS-HG41-7の11-28T、CS-HG200-7の12-28T、CS-HG200-8の12-32Tなどがあります。対応チェーンはCN-HG71やCN-HG40などの7速または8速対応チェーンです。ユーザーレビューによると、ロードバイク用コンポーネントのSORAリアディレイラーとも組み合わせて使用可能という報告もありますが、メーカー推奨外の組み合わせについては自己責任での使用となります。

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シマノ ALTUSグレードの位置づけとコンポーネント体系

シマノのMTB向けコンポーネントには、上位から下位まで明確なグレード構成があります。最上位のXTRはレース用として位置づけられ、続いてDEORE XTが高性能グレード、SLXがミドルハイグレード、DEOREがミドルグレードとなっています。その下にALIVIOがエントリー上位グレードとして9速に対応し、ACERAがエントリーグレードで8速から9速に対応、ALTUSがエントリーグレードで7速から9速に対応しています。最も下位にはTOURNEYが入門グレードとして位置しています。

ALTUSは、シマノが開発・販売するマウンテンバイク向けコンポーネントの低価格な入門向けグレードの中位に位置し、ACERAの下位にあたります。完成車では定価5万円前後で販売されるものに採用されていることが多く、手頃な価格帯の自転車に幅広く搭載されています。

ALIVIO、ACERA、ALTUSの3グレードを比較すると、ALIVIOは最上位で9速に対応し、テンションプーリーの歯数が減っており、プーリーケージの幅も狭くなったことですっきりとしたルックスになっています。ACERAは9速と8速が混在しており、リアディレイラーはSHADOWタイプを採用しています。ロードバイクで言うところのClaris的な位置づけです。ALTUSは9速、8速、7速が混在しており、ブレーキはVブレーキと油圧ディスク両方があり、トリプルチェーンリングも用意されています。

ディレイラーの外観について言えば、ACERAとALTUSはテンションプーリーの直径が大きいため、プーリーケージの幅が広く、見た目がもっさりしています。両者ともプーリーの歯数も同じで、外観もほとんど同じです。見た目だけで選ぶならALTUSで十分という意見もあります。

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ALTUSシリーズの歴史とモデルチェンジの変遷

シマノ ALTUSシリーズは1978年に誕生した歴史あるブランドです。その後、1980年にALTUS AXシリーズが登場し、1992年にはALTUS A/Cシリーズへと進化しました。1997年、2002年、2008年にそれぞれモデルチェンジが行われ、2013年にはM310シリーズとM370シリーズが発表されました。そして2017年にはM2000シリーズへとモデルチェンジしています。

M310系は7速および8速対応で、3×7および3×8スピードに対応しています。SL-M315はこのM310シリーズに属するシフターの型番で、8速の廉価コンポとして継続して販売されています。M370系は2013年にリアが9速化されたシリーズで、ALTUSグレードでも9速変速が可能になりました。M2000系は2017年にM370系からモデルチェンジしたシリーズで、リアの変速段数はM370系から変わらず9速ですが、リアディレイラーには新たにシャドーディレイラーが採用されました。シャドーディレイラーは車体との間隔が狭くなる設計で、路面の障害物にヒットするリスクを軽減しています。

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7速と8速シフターの選び方と注意点

シフターを選ぶ際には、自分の自転車のリア変速段数に合ったものを選ぶことが重要です。シマノでは「6速は軽快車」「7速は軽快車用とスポーツ用」「8速はスポーツ用」と商品開発をしており、8速は安定した選択肢となっています。「後ろ変速8速以上」を最低限押さえたいところで、8速を採用しているクロスバイクはある程度知識のあるユーザーをターゲットにしているメーカーという期待値があります。

各段数ごとに引き代などが異なるため、8速シフターを7速で使っても基本的にうまくいきません。必ず自分の自転車のリア変速段数に合ったシフターを選ぶ必要があります。7速のスプロケットにローギア1枚を継ぎ足したのが8速スプロケットなので、ギア板とスペーサーの厚みは共通です。リアディレイラーも共通ですが、7速のシフターで8速のスプロケットを使用する場合、ローギアには変速できないため7速で運用することになります。

ハンドルバー径の確認も重要です。SL-M315は22.2mm径のハンドルバーに対応していますが、マウンテンバイクでは31.8mm径などのオーバーサイズ規格が多いため注意が必要です。オーバーサイズのハンドルバーには直接取り付けできないため、その場合は別途対応するシフターを選ぶか、クランプ部分のみを交換する必要があります。

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シマノ SL-M315の取り付け方法と必要な工具

SL-M315の取り付けには、プラスドライバー#1がカバー取付けネジ用に、4mmアーレンキーがクランプボルト用に必要です。また、ワイヤーカッターがシフトケーブル切断用に、ラジオペンチがワイヤー端末処理用に必要となります。新品のシフトワイヤーも必要に応じて用意してください。シフトワイヤーやアウターケーブルはニッパーでも切断できますが、固くて綺麗に切断できないためケーブルカッターを購入した方が良いでしょう。

取り付け手順としては、まず古いシフターを取り外します。ワイヤーカッターでシフトワイヤーを切断し、シフトワイヤーを交換する場合はワイヤーを緩めるためにフロントはインナーギア、リアはハイギアにします。その後、ディレイラーからワイヤーを外し、シフターのカバーを外してシフトワイヤーのタイコを引き抜きます。ラピッドファイヤーシリーズでは、レバーのグリップ側に付いているふたをプラスドライバーで外し、レバーを抜き取ります。

次に新しいシフターを取り付けます。SL-M315をハンドルバーに仮止めし、位置や角度は後で調整できるのでこの時点では軽く固定しておきます。アウターワイヤー内に粘度の低いオイルを入れ、シフターにインナーワイヤーを取り付けます。アウターワイヤーを通してシフターとフレームに取り付け、BB下のシフトケーブルガイドに通します。通し忘れには注意が必要です。ディレイラーにワイヤーを固定し、ハンドルを左右にきってワイヤーに余裕があることを確認してから余分なワイヤーを切断します。

締め付けトルクについては、カバー取付けねじは0.2から0.5 N・mで、締めすぎるとネジ穴を傷める可能性があるため注意が必要です。インナーケーブルの固定トルクは5から7 N・mです。シフターの位置はブレーキレバーとの兼ね合いや、自分の手の大きさ、握りやすさを考慮して調整します。基本的には自然にハンドルを握った状態で指がスムーズにシフトレバーに届く位置が理想的です。

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ディレイラーの調整方法と変速不良の対処法

変速がうまくいかない場合、いくつかの原因が考えられます。最も多いのはシフトワイヤーの伸びによるもので、特に新車やシフトワイヤーを交換した車両に見られる現象です。ワイヤーの初期伸びが落ち着くまでは週単位で微調整が必要になることがあります。

ケーブルテンションの不適切も原因の一つです。インナーケーブルをディレイラーのケーブル固定ボルトに固定する際、ケーブルの張りが強すぎるとトップギアに入りにくい状態となり、逆に張りが弱すぎるとギアが上がっていかない状態になります。また、輪行や落車のあとで調子がおかしい場合はディレイラーハンガーが曲がっていないか確認しましょう。ホイールがちゃんと入っているか、アウターケーブルがきちんとはまっているかも確認してから調整を行います。

リアディレイラーの調整手順として、まずストローク調整でディレイラーの可動範囲を設定します。ストローク調整ボルトはHIGH側とLOW側の2種類あり、トップとローのディレイラー位置を微調整してガイドプーリーとギアが垂直となる位置に設定します。

次にケーブルテンション調整を行います。「変速がうまくいかない」というトラブルは大体これで解決します。シフター側のアジャストバレルを回してワイヤーの張り具合を微調整します。シフトレバーをトップギヤから2枚めに変速し、大レバーを動かしながらクランクを回してチェーンの音を聞き、ケーブルの張りを調整します。シフトワイヤーが伸びるとディレイラーのガイドプーリーが外側にずれてチェーンがトップ側に落ちやすくなりますが、シフターの調整ボルトを反時計方向に回すことでワイヤーを張り直し正常な状態に戻すことができます。

フロントディレイラーの調整では、インナー側調整としてまずリアをローにしてインナー可動域ボルトを調整し、インナーローでチェーンとフロントディレイラーの内側の羽との間隔が0.5mmになるよう調整します。アウター側調整ではアウター側の調整ボルトを操作し、ディレイラーの内プレートとチェーンのすきまを0から0.5mmに設定します。チェーンと内プレートが触れるか触れないかが適正なすきまです。

調整しても直らない場合は、ディレイラーハンガーが曲がっている、シフトワイヤーが劣化・ほつれている、ディレイラー本体が歪んでいる、チェーンやスプロケットが摩耗しているなどのパーツ交換が必要なトラブルが考えられます。整備に不安があれば自転車屋さんに確認してもらうと安心です。

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シマノ SL-M315のメンテナンス方法と交換時期の目安

日常的なメンテナンスとして、走行後は乾いた布でシフトレバー周りの汚れを拭き取ります。特に雨天走行後は水気をしっかり拭き取ることが重要です。シフトレバーの動きが渋くなってきたら可動部分に注油します。できるだけシフトレバーを動かしながら注油すると効果的で、回数を重ねると最初は動かなかったシフトが復活することもあります。

シマノ公式では変速ケーブルには専用グリスを使用することを推奨しており、プレミアムグリスや他のグリスを使用すると変速機能が低下するとされています。シフトワイヤーの交換目安は使用状況にもよりますが、一般的に3000kmから5000kmと言われています。変速の反応が鈍くなった、ワイヤーにほつれや錆が見られる、調整しても変速がスムーズにならないなどの症状が出たら交換を検討してください。

内部メンテナンスとして、シフトレバーの内部もクリーニングしてグリスアップを行うことが推奨されます。シマノレバーはメンテナンスをせずに放置すると、特に1年くらい使わなかったりすると精密部分の動きがシブくなります。精密部分が多いので慎重に注油する必要があります。ただし分解メンテナンスは難易度が高いため、自信がない場合はプロショップに依頼することをおすすめします。

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グリップシフトからSL-M315への交換メリット

グリップシフトからSL-M315のようなトリガーシフターへの交換には、いくつかのメリットがあります。まず操作性の向上が挙げられます。グリップシフトは強くグリップを握った状態では変速しにくいという欠点がありますが、トリガーシフターはグリップを握ったまま指先だけで変速できるためより直感的な操作が可能です。

シフト方向の統一もメリットです。グリップシフトは上げ下げの方向が分かりにくいという声がありますが、トリガーシフターはレバーを押す・引くという動作でシフトの方向が明確です。さらに信頼性の向上も期待できます。グリップシフトは使用に伴い内部の樹脂パーツが摩耗してシフトが固くなることがありますが、トリガーシフターは一般的に耐久性が高く長期間安定した性能を維持します。

交換時の注意点として、グリップシフトを外すとグリップの長さが足りなくなることがあるため、必要に応じて長いグリップに交換してください。グリップシフトとトリガーシフターではワイヤーの取り回しが異なる場合があるため、必要に応じてワイヤーの交換も検討してください。トリガーシフターはブレーキレバーの内側に配置するのが一般的で、両方のレバーが操作しやすい位置に調整することが大切です。

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よくあるトラブルと対処法

シフトレバーの動きが固い場合、原因として内部の汚れ、グリス切れ、または錆が考えられます。対処法として可動部に注油し、改善しない場合は内部洗浄またはシフター交換を検討します。

変速が1段ずれる場合は、ワイヤーの伸びによるテンション不足が原因です。アジャスターを反時計回りに回してワイヤーテンションを上げることで解決できます。変速レバーを操作しても変速しない場合は、ワイヤーの切れやディレイラーの固着が原因として考えられます。ワイヤーの状態を確認して必要に応じて交換し、ディレイラーが固着している場合は注油または交換を行います。

ギアディスプレイの数字と実際のギアが合わない場合は、ワイヤーテンションの不適切が原因です。ワイヤーテンションを調整してディスプレイの表示と実際のギアを一致させます。

自分で調整しても変速が改善しない、シフトレバー内部から異音がする、レバーの動きが極端に固いまたは緩い、ディレイラーハンガーの曲がりが疑われるなどの場合は、自転車専門店への相談をおすすめします。

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シマノ SL-M315の総合評価とおすすめポイント

シマノ SL-M315は、ALTUSグレードに属するMTBおよびクロスバイク向けのラピッドファイヤープラス式シフトレバーとして、手頃な価格ながら信頼性の高いシフティング性能を提供しています。7速と8速に対応した右レバー、2速と3速に対応した左レバーがラインナップされており、幅広い自転車に対応可能です。

OPTISLICKケーブルによるスムーズなシフティング、オプティカルギアディスプレイによる視認性の良さ、スリムなボディデザインが特徴です。取り付けやメンテナンスも比較的容易で、DIYで交換作業を行うサイクリストも多くいます。

グリップシフトからの交換先としても人気があり、操作性と信頼性の向上を求めるユーザーに適した選択肢となっています。シマノのコンポーネント体系の中では入門グレードに位置しますが、日常的な使用には十分な性能を持っておりコストパフォーマンスに優れた製品です。価格.comやヨドバシ.comでの高評価が示すように、多くのユーザーから支持されている信頼性の高いシフトレバーと言えるでしょう。

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